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2017.4.17 東京事務所移転しました。

メディアコンテンツファクトリーは、本社は福岡なんですが、私は普段東京に住んでいて、東京を中心に仕事をしています。
で、このたび、浜松町にある8年間住み慣れた東京事務所を移転しました。

移転の理由としては、

  • 20周年にあたってブランディング等変えていくため、社員を含め気分転換をしたかったから
  • 子会社(クラウドクリニック)も成長軌道に乗ってきて、拡大期につきオフィスを一緒にして、より密接に連携していければと思ったから

というようなところです。

と言っても、新しい事務所は以前の事務所から徒歩10分。同じ浜松町/大門エリアにあります。

移転のお知らせも兼ねて、どんなオフィスなのか少し紹介できればと思います。

フリーアドレスが基本

MCFの場合、東京は営業が中心のため、人数は10人近くいるのに、昼間は数人しかいない、みたいなことがよくありました。今後、営業を増やすにも固定席を増やしたくないしなぁ、ということで基本的にフリーアドレスにしました。

ちなみに、このフリースペースのテーブルは、オフィス用什器ではなく、ダイニングテーブルを2台入れてます。カッコイイんですが、オフィスで利用する場合の電源の配線だとかそういうとこは多少不便なので、その点は注意が必要です。

無印のスタッキングシェルフ+カゴ

フリーアドレスにした代わりに、無印のスタッキングシェルフを壁や仕切り代わりにいろんなところに入れてもらいました。で、ぴったりサイズのカゴをたくさん買いました。各スタッフはそのカゴに私物などを入れて、出社後、自分が座る席にもってくるイメージです。

固定席だと、テーブルの上が雑然としてくる人も多くて、毎日整理整頓も兼ねて、こういうスタイルにしてみました。

会議室はガラス張り

会議室は、窓がなかったのでガラス張りにしました。スケスケです。

会議室ってどうしても、入り口の近くで、結構なスペースを取るので、全面壁にしちゃうとオフィスがいきなり狭く感じるんですよね。一番最初のエントランスからの写真でも分かる通り、入り口から全てを見渡せるワンフロア感が欲しくって、こちらもガラス張りにしました。

多少目線にシート入れたほうが良かったかなとも思います。が、まぁ、いいか。会議室からも営業のフリーアドレス席が丸見えなので、みなさん綺麗にしておきましょう、ということで。

オフィスじゃない感

他、内装のデザインとして重視したのは、「オフィスっぽくならない感」でした。

どちらかというと、自宅とか、図書館で落ち着いて作業している気持ちになれるようなオフィスを目指しました。なので、いわゆるオフィス用のテーブル・椅子・ラテラル系はほとんど置いてなく、基本的には家庭用の什器を選んでもらいました。

なので、フリーアドレスのテーブルや会議室のテーブル、棚とかも、オフィスで使うには少し使いづらい(電源コードを通せないとか、鍵がかからないとか)ですが、そこはみんなに工夫(我慢?)してもらってます。

  • 色とりどりのイス

床がわりと地味な色合いなので、椅子は少し明るめの色で色とりどりにしてみました。

  • 廊下の床はカラフルに

執務スペース奥にキッチンとトイレがある細い廊下があるんですが、ここだけカラフルな床。

  • 窓際の作業スペース

窓際は作業スペースにしていて、目の前が東京タワーです。「書斎」なイメージ。

  • リフレッシュエリア

リフレッシュエリアも小さいながら作りました。ここは、「リビング」のつもり。

移転前の事務所

移転前の事務所です。ここもオフィスっぽくない内装が気に入ってました。計8年いました。

おまけ

今回、内装はMACオフィスさん(http://www.mac-office.co.jp/)にやってもらいました。
福岡の内装変更も同時期に進めているのですが、こちらはまた別の会社で、それぞれの会社の提案の特徴が違って面白かったです。MACオフィスさんは、オフィス什器にこだわらず家庭用家具とかも提案してくれてコストも抑えるようにしてくれたところがすごくよかったです。

私は、基本ケチで、あまり事務所にお金をかけずにここまできました。

ただ、リブランディングの一貫で、今までは目立たない・地味と言われてきたMCFも、そろそろ少し前に出ていかないとな、と感じています。

それと、子会社の方もいよいよ立ち上がってきて、お互いのことを知らないメンバーも融合していく、ということをテーマとした時に、事務所の雰囲気、って大事だなと思うようになったのもきっかけの一つかもしれません。

GW明けには、福岡本社の方も内装をリニューアルするので、そちらも、また今度、紹介したいと思います。